最近、自転車好きがさらに強まり、BMXのレースにも出てみるようになりました。
あまりお金もかからないし、わりと近くにコースもあるし、何より体を使うので健康的だし、やっぱりレースするのは楽しいし。
人間、人と競い合って勝ちたいというのがどうしても本能にあるんですかねぇ。
で、40近くになって新たにスポーツを初めて思うこと。
それは、やっぱり基本が大切ということ。
どうしてもBMXというと、ジャンプしたり、フロントタイヤを地面に付けずにコブを越えたりするのがかっこいい。みんな、いかにして跳べるようになるか!みたいにがんばっているように見える。でも、レースの本分は早く走ること。ある程度以上のスピードに達しない限り、ジャンプしたほうが遅いんです。明らかに。私も初めは、跳びたい!という衝動を抑えられずにまず跳ぼうとしてました。でも、一向に早くならない。やっぱり基本がなってないのではないかと、一切跳んだりせずにまず基本をマスターしようと練習をはじめました。そうすると・・・びっくりすることに、まだBMXを初めて数か月の私が予選を通過して決勝に出場できるようになりました。まだ地べたを這いつくばって走っているのに。
仕事も遊びも、やはり下積みが大切。下積みがあるから、そのあとグイグイ伸びていく。
そんなことを再認識させられました。
でも、やっぱりスポーツって楽しいですね!